Service
PowerPoint資料や提案書を、
見やすく、伝わりやすく、判断しやすい形へ整えます。
内容は間違っていないのに、なぜか伝わらない。
説明しなければ理解してもらえない。
情報が多くなり、どこを見ればよいのか分からない。
そのような資料を、目的・相手・使用場面に合わせて改善します。
単に見た目をきれいにするのではなく、情報の優先順位、ページ構成、タイトル、図表、レイアウトまで見直し、相手が短時間で内容を理解できる資料を設計します。
このようなお悩みはありませんか?
- 資料に情報を詰め込みすぎてしまう
- 何を一番伝えたいのか分からないと言われる
- 上司や顧客から何度も修正される
- 内容はあるが、構成や見せ方に自信がない
- ExcelやWordの情報をPowerPointに整理したい
- 営業資料や提案書の説得力を高めたい
- 社内で使えるPowerPointテンプレートを作りたい
- AIで資料を作ったが、それらしく見えるだけで内容が弱い
資料が伝わらない原因は、デザインセンスだけではありません。
多くの場合、結論・根拠・補足の整理や、読み手に何を判断してほしいのかという設計が不足しています。
資料の目的や使用場面を確認したうえで、情報の構造から見直します。
提供サービス
PowerPoint資料のブラッシュアップ
すでに作成されているPowerPoint資料をもとに、内容を整理し、見やすく伝わるデザインへ改善します。
対応内容の例は、次のとおりです。
- レイアウトと余白の調整
- フォントと文字サイズの整理
- 配色ルールの統一
- タイトルと見出しの改善
- 表とグラフの見直し
- 図解とアイコンの追加
- ページ間のデザイン統一
- 不要な情報の整理
- 重要なポイントの明確化
「内容は変えずに見やすくしたい」というご依頼から、「構成も含めて見直したい」というご相談まで対応します。
提案書・営業資料の構成設計
資料を作り始める前の段階から、伝える順番やストーリーを整理します。
商品やサービスの説明を並べるだけでは、相手の納得や判断にはつながりません。
読み手の課題、提案内容、導入効果、判断材料を整理し、提案の流れを設計します。
対応内容の例は、次のとおりです。
- 資料の目的整理
- 対象者と利用場面の確認
- ページ構成案の作成
- 1ページごとのメッセージ設計
- タイトルと見出しの作成
- 情報の優先順位整理
- 導入効果とメリットの整理
- 比較表や導入フローの設計
- まとめ・クロージングページの改善
営業提案、社内説明、稟議、新規事業、サービス紹介など、相手に理解・承認・行動してもらう資料に向いています。
図解・表・グラフのデザイン改善
文章や数値をそのまま並べるのではなく、情報の関係性に合った表現へ整理します。
対応できる図表の例は、次のとおりです。
- 業務フロー
- サービス利用フロー
- システム構成図
- 商流図
- 役割分担図
- 機能比較表
- 料金比較表
- スケジュール表
- KPI・実績管理表
- 売上や利用状況のグラフ
すべての情報を無理に図解するのではなく、文章・表・グラフ・図解のどれが最も伝わるかを判断して設計します。
PowerPointテンプレート作成
社内やチームで繰り返し使用できるPowerPointテンプレートを作成します。
誰が作成しても資料の印象がばらつきにくく、作業時間を短縮できる形を目指します。
対応内容の例は、次のとおりです。
- 表紙
- 目次
- 章扉
- 本文ページ
- 比較ページ
- 図解ページ
- 表・グラフページ
- まとめページ
- カラーとフォントのルール
- レイアウトガイド
見た目だけを重視したテンプレートではなく、実際に文字や図を入れ替えやすく、社内で使い続けられる形に整えます。
関連するビジネスデザイン
資料作成とあわせて、デザインや情報の一貫性が必要な制作物にも対応します。
- 営業用チラシ
- サービス紹介資料
- 展示会パネル
- Webバナー
- 図版・アイコン
- ブランドカラーやフォントの整理
単体の制作物を作るだけではなく、誰に何を伝えるのか、どのような場面で使用するのかを確認して制作します。
SW222 DESIGNの特徴
見た目だけでなく、情報の構造から整えます
きれいな資料でも、結論や判断材料が分からなければ、ビジネスでは使いにくい資料になります。
デザイン作業に入る前に、誰に、何を伝え、どのような判断や行動につなげたいのかを整理します。
文章を短くするだけではなく、情報の順番、まとまり、比較軸、強調箇所まで見直します。
BtoBの複雑な情報を整理します
BtoBの資料では、商品の魅力だけでなく、導入条件、運用方法、関係者、費用、効果、リスクなど、複数の情報を説明する必要があります。
情報を単純に削るのではなく、読み手が必要とする判断材料を残しながら、理解しやすい順番と見せ方へ整えます。
編集・運用しやすいPowerPointで納品します
納品後に文字を変更できない、図を動かせない、ページを追加できない資料では、継続して使用できません。
PowerPoint上で編集しやすい構造を意識し、社内で更新・展開しやすい状態で納品します。
制作の流れ
1.お問い合わせ
お問い合わせフォームから、資料の用途やご相談内容をご連絡ください。
内容が完全に固まっていなくても問題ありません。
可能であれば、次の内容をご記載ください。
- 資料の用途
- 読み手や提出先
- 希望納期
- おおよそのページ数
- 現在の資料の有無
- 困っている点
- ご予算の目安
2.内容確認・ヒアリング
資料の目的、使用場面、対象者、現在の課題を確認します。
既存資料がある場合は、内容やデザインの状態を確認し、必要な対応範囲を整理します。
3.お見積り・進め方のご提案
ページ数、情報量、構成整理の有無、図解の量、納期などをもとにお見積りします。
制作内容、納品形式、修正範囲を事前に共有します。
4.構成・デザイン制作
必要に応じて、ページ構成やデザインの方向性を先にご確認いただきます。
方向性を共有したうえで、全体の制作を進めます。
5.確認・修正
制作した資料をご確認いただき、修正内容を反映します。
スムーズに進行するため、修正内容は可能な範囲でまとめてお送りください。
6.納品
PowerPointデータを基本として納品します。
必要に応じて、確認用または配布用のPDFデータもご用意します。
ご依頼時にご用意いただきたいもの
すべてそろっていなくても問題ありませんが、次の資料や情報があるとスムーズです。
- 既存のPowerPoint・Word・Excel・PDF
- 商品やサービスの説明資料
- 使用したいロゴ・写真・図
- コーポレートカラーやデザインルール
- 参考にしたい資料
- 資料を使用する場面
- 最も伝えたい内容
- 読み手にしてほしい判断や行動
情報が整理されていない場合は、ヒアリングを通じて一緒に整理します。
よくあるご質問
内容がまとまっていない状態でも相談できますか?
はい。資料の目的や読み手を確認し、必要な情報や構成を整理するところから対応できます。
ただし、事業方針や商品仕様など、依頼者側で判断が必要な内容については、確認をお願いする場合があります。
既存資料のデザインだけを整えることはできますか?
可能です。
文章や構成を大きく変更せず、レイアウト、フォント、色、表、グラフなどを整える対応もできます。
文章の修正も依頼できますか?
タイトル、見出し、説明文の短文化など、資料内の文章改善に対応できます。
専門的な内容や数値、事実関係については、最終確認をお願いします。
急ぎの依頼にも対応できますか?
内容、ページ数、制作状況によって異なります。
短納期の場合は、優先度の高いページに対象を絞るなど、現実的な進め方をご提案します。
PowerPoint以外の資料も依頼できますか?
制作はPowerPointを基本としています。
元資料として、Word、Excel、PDFなどをご共有いただくことは可能です。
修正は何回までできますか?
修正回数や対応範囲は、お見積り時にご案内します。
当初のご依頼範囲を超える構成変更やページ追加については、別途ご相談となる場合があります。
まずは資料の用途と困っている点をお送りください
「どこから直せばよいか分からない」
「現在の資料で依頼できるか確認したい」
という段階でも問題ありません。
お問い合わせフォームから、資料の用途、ページ数、希望納期、現在困っている点をご連絡ください。
内容を確認したうえで、必要な対応範囲と進め方をご案内します。

